ズボンの洗濯の表示について

最近は、ズボンも洗えるようになり、クリーニング代が節約できるようになりました。

家庭での洗濯を失敗なくするには、ズボンの裏側についているタグに書いてある記号の意味を知らないといけません。

ズボンに合った洗濯の方法がタグに書いてありますが、まず家庭で洗えるかは、縦長の長方形の記号があることです。

これは、洗濯機を意味しているので、家庭で洗えます。

中に数字で「弱」とか「中」とか書いてあると思いますが、「弱」は弱流で洗います。

何にも書いてなければ、普通に洗います。

又、数字が書いてあれば、水温の上限ですので、お風呂の残り湯で洗濯する場合は注意をしてください。

でも、「ドライ」と書いてある物は「ドライクリーニング」と言う意味ですので、クリーニング屋さんに出して下さい。

その他、水を入れた洗面器のようなマークは、「手洗い」という意味で、押し洗いするとよいでしょう。

中には、洗う洗剤の種類が表示されています。

市販の洗濯ネットは、家庭での洗濯に便利なグッズで、ネットにズボンをたたんで入れて洗うと、型崩れを防ぐ事が出来ます。

その際には、必ずファスナーを閉め、ポケットや折り返し部分のゴミを払っておきます。

最近は、つけ置き洗いで洗えるものもありますが、洗濯上手は節約上手という事にもなりますね。