素材によるズボンの選び方

自分に合ったズボンを選ぶには、デザインやサイズ、ブランドで選ぶという方法があります。

でも、一番は素材ではないでしょうか。

素材には、定番のウールや化繊の他、コットンやリネンといった天然素材のものがあります。

素材というのは、もちろん生地のことですが、生地の善し悪しはどうやって判断したらいいのか、素人ではわかりませんね。

結局、どうするのがいいのかというと、まず生地に触れた時の感触を基準にするのだそうです。

つまり、触ってみて良い感触であれば、良い生地という事になります。

ところが、良い生地というのは、虫も大好きです。

特にウールやシルクのズボンは防虫剤で、常にメンテナンスをする必要があります。

又、湿気も大敵で、思わぬカビや虫食いの原因になります。

衣更えの季節には、一度洗濯をしてからしまいましょう。

クローゼットにも、時々風を入れ湿気を追い払います。

よく、ズボンの裏をひっくり返すと、素材の種類や取扱い方の示したタグがついていますね。

素材の扱い方が記載してあるので、購入したら一度確認するようにしましょう。

扱い方次第で、お気に入りのズボンが長持ちしますよ。