ズボンを試着するときの注意

ズボンを購入したと思った時には、価格やサイズは確認して購入するだろうと思いますが、目で確認しただけではわからない部分がでてくると思います。

後で買い物を失敗したと思いたくなければ、やはり試着することは大切ですね。

でも、試着にもマナーがあります。

試着して買うまでの手順ですが、大抵の店では、試着したいと店員さんに告げてから、試着室に入ります。

時たま、何が合うか解らないので、手にいっぱい抱えて試着室に入ってしまう人がいますが、いっぱい持って入ると新しい服を床に置いて試着しかねません。

出来る事なら、サイズ違いを、2~3本持つ位で試着室に入りましょう。

もし、納得出来なければ店員さんに、用途などを話し、いくつかの候補を見せてもらってから、気になるところはそのままにしないでよく聞いて、アドバイスをもらうのも一つの良い方法です。

ズボンは、下着の状態で履いてみると、サイズのフィット感がよく分かります。

店員さんを呼びズボン丈を決める際には、靴を履いたまま、ジャストウエストの位置で甲の上にかかるくらいの長さで決めます。

サイズが合い、気に入れば、そのまま購入して、その時、裾詰めもお願いした方が、すぐに穿けます。